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鑑定人

弊所は1998年4月に欧文筆跡を含む文書類全般に及ぶ法文書鑑定研究所を立ち上げ、主として筆跡鑑定及び印章の鑑定 を行っております。
今まで、全国各地の裁判所を始めとして多くの弁護士先生、大手企業の法務部や一般個人の方々からの鑑定依頼を受け、良心的な鑑定料と心緒に惑わされることのない正しい鑑定結果を示しております。
筆跡鑑定の依頼が多い中で、特に多い依頼内容は『遺言書』に関わるものであって、全体の70%を超える現状であります。

今後も増えることがあっても減少することは考えられません。従って、弊所では、それらの鑑定に際しては正義感を尊重すると共に判りやすい鑑定書づくりをしておりますので、弊所を宜しくお願いします。

<鑑定人石井利明経歴>

  • 1999年(平成11年) 千葉県警察本部刑事部科学捜査研究所 文書鑑定科長を歴任後に定年退職(勤続年数38年)
  • 1978年 警視庁科学警察研究所法科学第一部文書鑑定研究室において、筆跡・印影・改ざん文書類の鑑定技術を修得(修了証№89)
  • 1979年 「手書き漢字における旧字体の出現率について」と題して研究論文を「科学警察研究所報告・法科学編32巻3号127号」に掲載。
  • 1984年 鑑識科学研究発表会文書部会において「偽名の実験的観察について」研究発表。
  • 1987年 「パーソナル画像解析システムによる筆跡鑑定への応用(3点角・4点角計測法に基づく特徴点の数値化」を日本犯罪学会誌「論文」53巻1号に掲載
  • 1990年 科学警察研究所文書部会において3点角・4点角計測による筆跡検査法の研究・計測値の妥当性のまとめ」について発表。
  • 1991年 「画像処理装置を使用した不鮮明な中国簡化字の解読事例と中国簡化字について」を第30回関東鑑識研究会(警察庁主催)において研究体験発表。
  • 1998年 日本法科学技術会において「諸外国の偽造パスポートの見分け方」について研究発表(外務省及び成田入国管理局協力)

<学会>

  • International Association for Identification(国際鑑識協会学会員会員)
  • 日本法科学技術学会会員
  • 日本鑑識学会会員